監査法人で働く、20〜30代の公認会計士へ
その働き方は、
自分で選んだものですか。
公認会計士・柏野晃平です。
監査法人を2年で辞め、26歳で独立し、12年目になりました。
「早期独立」という選択を通して、自分の人生を、自分で設計する。
同じことを考えている会計士の相談に乗っています。
「このままでいいのか」という違和感
監査法人に入って数年。仕事は覚え、収入も安定していく。それでも、心のどこかで違和感がありました。
「自分の人生を、自分で決めている実感がない」。決められた時間に出社し、割り当てられた案件をこなす。悪い環境ではない。けれど、このまま定年まで働く自分の姿が、うまく想像できませんでした。
そこで発想を変えました。「いつか独立できたら」ではなく、先に理想の働き方を決めて、そこから逆算する。何歳で、どんな規模で、どんな時間の使い方をしたいのか。逆算すると、独立を先延ばしにする理由のほうが少ないと気づきました。
26歳で独立し、12年が経ちました。今は一人で約60社を担当し、実働は1日2時間ほど。空いた時間で、ボクシングや麻雀にも本気で向き合ってきました。これは「特別な才能があったから」ではありません。働き方を先に設計し、
独立の相談は、
「生き方」から始めます
現在、独立を目指す・独立して間もない公認会計士・
独立のノウハウを教える場ではありません。
話すのは、あなたが本当はどう働き、どう生きたいのかです。そこが言葉になれば、事務所のかたちは後からついてきます。
どう働き、どう生きたいか
週に何日働き、何に時間を使いたいのか。事務所の規模も価格も、この軸が決まって初めて設計できます。ノウハウはその後です。
不安を、一つずつ言葉にする
税務未経験、顧客ゼロ、収入の不安。漠然とした不安は、分解すれば対処できる課題に変わります。同じ道を通った立場で整理します。
一度きりで終わらせない
独立は決断した瞬間で終わりではなく、そこから始まります。準備段階から独立後の軌道づくりまで、必要な時に相談できる関係でいたいと考えています。
これは、単なる開業ノウハウの提供ではありません。
自分らしい働き方を、同じ志を持つ会計士と一緒に実現していく。そのための伴走です。
こんな話をしています
- どう生きたいか何歳で、誰と、何に時間を使っていたいのか。ここが言葉になっていないまま独立しても、働き方は今とあまり変わりません。
- 違和感の正体「このままでいいのか」が、仕事の中身なのか、時間の使い方なのか、一緒にいる人なのか。分けて考えます。
- 独立が目的になっていないか望んでいるのは独立そのものなのか、今の環境から出ることなのか。手段と目的を切り分けます。
- 捨てるものと、守るもの収入、肩書き、安定。全部は持てません。何を手放せて、何は譲れないのか。
- 焦りと、比較同期の昇進、SNSで見る誰かの成功。焦りの出どころが言葉になると、扱えるようになります。
- お金と、暮らしの実感いくら稼ぎたいかではなく、いくらあれば足りるのか。そこから逆算します。
顧客の取り方、料金の決め方、仕組み化といった実務の話も、必要になればします。ただ、それは軸が決まってからの枝葉です。

柏野 晃平
公認会計士・税理士|公認会計士税理士事務所アクセル 代表
会計士として
- 2011有限責任あずさ監査法人 入所
- 2013税理士法人TAXGYM 入所
- 2014公認会計士・税理士 登録
- 2015公認会計士税理士事務所アクセル 開業(26歳)
- 現在独立12年目。一人で約60社を担当
会計士の枠を超えて
- 学歴攻玉社高校 → 東京大学 経済学部 卒
- 2010アマチュアボクシング 全日本ランキングLF級6位
- 2014ボクシング プロデビュー戦 2回KO勝ち
- 2019日本プロ麻雀協会 プロ合格
- 2023プロ雀士 第22期 新人王
会計士としての独立も、ボクシングや麻雀への挑戦も、根っこは同じです。
自分の人生を、自分で選び、自分で設計する。その姿勢を、独立を目指す会計士と共有したいと考えています。
発信・登壇
独立や事務所経営についての考えは、動画・note・Xで発信しています。まずは動画で、話し方や考え方の雰囲気を知っていただければと思います。
独立会計士のコミュニティ「会計士Village」の独立会計士名鑑に出演しました。
書籍Kindleで発売中
「どう生きたいか」からキャリアを逆算した、独立会計士の話
26歳・顧客ゼロで独立してからの12年を、売上も失敗もそのまま書きました。1年目は売上250万円で赤字500万円。そこから飲食店の創業融資に絞って、2年目に1,500万円。
Amazon Kindle版・1,980円
登壇したセミナー
相談で扱っているのと同じ「軸の定め方」を、セミナーでも話しています。
こんな方と、話したいと思っています
- 監査法人で働きながら、「このままでいいのか」と考え始めた方
- 独立には興味があるが、税務未経験で踏み出せずにいる方
- 働き方も含めて、自分の人生を自分で設計したいと考えている方
- 独立したものの、思い描いていた働き方になっていない方
「まだ相談する段階ではない」と感じる方こそ、早めに一度お話しできればと思います。
迷っている時間そのものが、選択肢を狭めてしまうこともあるからです。
よくある質問
- 相談は本当に無料ですか?
- 初回60分は無料です。その後の関わり方は、相談内容とご希望に応じて決めています。まずは一度話してみてから判断してください。
- 監査法人に在職中でも相談できますか?
- 歓迎します。むしろ在職中の準備段階からの相談が一番効果的です。守秘義務を守り、相談内容が外に出ることはありません。
- 税務経験がなくても独立できますか?
- できます。伴走している中には、税務未経験から始めた人もいます。私自身も会計事務所での経験は1年だけでした。何をどの順番で覚えるかは、一緒に考えます。
- 監査法人を何年目で辞めるのがいいですか?
- 「何年目か」より「どう働き、どう生きたいか」からの逆算で決めるべきだと考えています。私は2年で辞めましたが、それが正解とは限りません。あなたの状況で一緒に考えます。
- 顧客ゼロから、
最初の仕事はどう取るのですか? - 紹介・Web発信・セミナーなど、私や周りの独立会計士が実際に顧客につながった動き方を、あなたの強みに合わせて共有します。
- 相談したら、必ず独立を勧められますか?
- いいえ。話した結果「今は残る方がいい」という結論になることもあります。独立はあくまで手段なので、無理に勧めることはありません。
- すでに独立した後でも相談できますか?
- できます。独立した後のほうが、「これで良かったのか」と迷う場面は増えます。仕事の量、付き合う相手、時間の使い方が、望んでいたものになっているか。そこを一緒に確認します。
- 地方在住でも大丈夫ですか?
- オンラインで全国どこからでもご相談いただけます。都内の方は、対面でお会いすることも可能です。
独立の相談をする
初回60分・無料。対面(都内)またはオンラインで。オンラインなら全国どこからでもご相談いただけます。
在職中の相談も歓迎します。守秘義務を守り、内容が外に出ることはありません。
送信後、2営業日以内に日程候補をお送りします。
